九都県市「エスカレーター『歩かず立ち止まろう』キャンペーン」

エスカレーターは、駅や商業施設など多くの場所で日常的に利用されていますが、歩いて利用する人も多く、転倒などの事故も発生しています。そこで、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、8月1日から9月30日まで、エスカレーターの安全な乗り方や事故防止の取組を一体となって実施しました。今回、全国の鉄道事業者等が共同で実施するエスカレーターの安全利用を呼び掛けるキャンペーンに九都県市で参加します。

1.キャンペーン期間

令和2年10月26日(月曜日)から11月30日(月曜日)まで

2.実施事業者

全国鉄道事業者50社局、商業施設、森ビル、東京国際空港ターミナル、日本空港 ビルデング、成田国際空港、(一社)日本民営鉄道協会、(一社)日本地下鉄協会、(一社)日本エレベーター協会、九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)、福岡県

3.後援

国土交通省、消費者庁

4.キャンペーン内容

ポスターの掲示等

5.九都県市の取組に関する問合せ先

九都県市首脳会議首都圏連合協議会
エスカレーターでの事故防止に向けた取組検討会座長
埼玉県県民生活部消費生活課 高杉・佐々木
電話:048‐830-2938

千葉県