消費生活には危険がいっぱい!?

チーバ君(泣)

 インターネットの利用に関係する架空請求や強引な勧誘による投資話などの悪質商法、製品事故や食品に関するトラブルなど、私たちの消費生活には多くの危険が…。
 しかし、こうした問題に向き合い、少しでも被害を防止しようと、県内の各地域で様々な消費者団体が活動をしています。

 こうした団体、行政、関係機関、そして消費者が一体となることで、より安全・安心で豊かな消費生活の輪が広がっていきます。
 そこで千葉県では県民の皆様方に、まず県内各地で活躍する団体を知っていただくことを通じ、くらしを守る様々な情報を得ることや、団体との連携を進めていくため、「くらしのおまもり便利帳」を作成しました。

チーバ君(ガッツポーズ)

「くらしのおまもり便利帳」、
こんな風に使ってください!

団体を知る

活動紹介、団体のアピールは
こちらから

どんな消費者団体があるの? どこで、どんな活動をしているの?

団体に参画する

  • 自分も団体に入って一緒に活動したい!
  • 団体主催の講演会やイベントに出席したい!

団体を活用する

たとえば

  • 自治会の集まりで「高齢者の見守り講座」を開催したい!
  • 団体とともに環境に優しい商品を選ぶなど「エシカル消費」運動を行いたい!
  • 学校で「インターネットに潜む悪質商法撃退講座」を開催したい!
  • 地域貢献など、企業のCSR活動を団体と連携して実施したい!

※エシカル消費とは…エシカルとは「倫理的」という意味です。「貧困問題」「人権問題」「気候変動」などの人や社会、地球環境に配慮したものを購入あるいは消費することを「エシカル消費」といいます。

千葉県は、みんなでつくる
安全・安心な消費生活を応援します!

情報化社会の進展や急速に進む高齢化など、経済・社会の変化に伴い、消費者トラブルも複雑多様化しており、県や市町村に寄せられる消費生活相談は、年間で約5万件にも及んでいます。
こうした消費者トラブルを未然に防ぐため、県内では数多くの団体が様々な取組を展開しています。そこで、県では、各地域で活動しているこれらの団体を広く紹介するため、『くらしのおまもり便利帳』を作成しました。この手帳を通じて、多くの県民の皆様に団体の活動内容等を知っていただき、連携や参画のきっかけになれば幸いです。
安全・安心な消費生活を送ることのできる千葉県づくりに向け、ぜひこの手帳を有効にご活用ください。

千葉県知事 森田健作